2010年12月16日木曜日

先週の日曜日、"粗食のすすめ"や"変な給食"を書いた著者、幕内秀夫さんの講演に行ってきた!

毎日、学校給食を食べてるものとして聞くべきものが聞けました。
大人になって自分が興味あって行く講演会は実のあるもので全く眠くならず面白かった☆


一教師が聞いてもすぐには変わらないことだけど聞く意味はあった。


最近の学校給食は子どもたちの欲に任せた、一見手が込んでると思わせてぜんぜん成長期の子ども達の栄養を考えた給食は少なくなっている。


わが校の給食でうどんにパンは当たり前。ラーメンもでるし、手作りアメリカドックなども出るp(´⌒`q)


それっておやつじゃん!?


子どもが喜んで食べるのは脂肪と砂糖が多いから…

彼らは生きるために即エネルギーに代わる食物を好んで食べる。しかし、それはご飯でもエネルギーを確保できるが脂肪と砂糖はそのお陰で満腹感が麻痺し食べ過ぎになり、肥満児が増える傾向に拍車をかけている(ρ_;)


恐ろしい油と糖…


さらに子どもがピーマンや小松菜など緑の物を嫌いなのは緑色は自分にとって危険なものと認識しているからだと言う。

緑の柿はまだ渋すぎて食べれたもんじゃないし、緑のバナナを食べる人がどこにいるだろう?
やっぱり、野菜や果物は熟れて暖色系の色の方が甘くて美味しいと子どもは本能で知っているらしい。


私も小さい時はピーマンが苦くて丸呑みしていたし、小松菜なんてウサギ小屋の匂いみたいで大嫌いだった(ρ_;)

今ではどちらも大好きだけど。


子どもはやっぱり凄い!!


今日もたくさん子ども達にも笑わしてもらお(o^∀^o)

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